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年輪の記録から西暦594年の木材が使われていることがわかっている、世界最古の木造建築物・法隆寺。この建物が1400年以上経た現在でも立派に建っているのはなぜでしょうか。それは定期的なメンテナンスのおかげです。
逆に言えば、木造建築もメンテナンスさえすれば末永く住みつづけられるのです。
家は、長い年月をかけ、お客さまの歴史を刻むものです。メンテナンスが必要な箇所、経年劣化がいなめない部分はありますが、当社のアフター体制によって暮らしの安心度につながればと、常に考えております。
定期点検(1年・2年)の際には、点検調整はもちろん、不具合のあった箇所の対応と設備機器の使用状況やお住まいの住み心地などをお伺いし、改善点や反省点を社内へフィードバックさせて頂き、今後の家づくりに活かし、顧客満足の向上に努めたいと思います。

